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2013/01/13

ジェットスター搭乗記 *搭乗~出発まで

昨年暮れにジェットスタージャパンの成田-那覇間へ搭乗しました。
LCCとは何ぞや??という素朴な疑問を搭乗することで解決することができました。

乗ったのは、ジェットスタージャパン(GK)133便 成田 午前6:20出発です。
成田空港第2ターミナル2階の一番右端(ターミナルを前に)にジェットスタージャパンのカウンターがあります。私の住む多古町から成田空港までは車で約15分。羽田出発が6:20だと、家を4時には出発しないといけないので余裕(?)の5:15発。
『WEBチェックイン』済みなのでもっと遅く出てもよかったのですが、GKの受付状況を見たかったので少し早めに出ました。

駐車場は出発階からP3に入場して3階に駐車。まだ早朝ということもあり、いつもは満車状態の屋根付スペースに駐車できました。ここに止めると第2ターミナル連絡橋を通ればすぐにターミナル内に入れます。入るとすぐに右側へ進み、千葉銀行の両替所、トイレの前を通り約200m行くと国内線ターミナルの2階へ通じます。そこは、ジェットスタージャパンの専用カウンター。平日の早朝便ですが、那覇、札幌、関西、福岡へと出発する旅客が多数みられました。

しばしカウンター付近で見学していると、やはり受付時間に間に合わずに帰る人が・・・。
「乗せてやってもいいのにな・・・」と思います。でもそこがLCC。その後にその意味が解りました。
WEBチェックインを済ませている私はそのまま手荷物検査場へ。やはり、WEBチェックインは必須だと感じました。WEBチェックインを済ませばカウンターで受付せずにまっすぐに手荷物検査場へ行き、PCでコピーした搭乗券のバーコードを機械にかざすだけで終了、搭乗口へ行きます。

と、まあここまでは既存の航空会社とほとんど変わりません。
受付時間の厳守とWEBチェックインさえしていれば全く同じです。
しかしここから、LCCならではと感じさせられることがありました。

2階から1階の搭乗待合室へ。すでに搭乗を待つ旅客で満席状態です。
平日早朝の6時~7時台の出発でもこの混雑。見ると、関西や福岡へはビジネス客が多いように見られました。さすがに、受託手荷物がすべて有料のLCCですから、札幌へのスキー客は少なめ。旅客の多さに比べるとこの待合室は少し狭いですね。来年度完成の『LCC専用ターミナル』ができればもっと便利になることでしょう。

搭乗開始時刻の約5分前に搭乗機へ向うバスが到着。係員は1名。一人ひとりの搭乗券を確認しバーコードをかざしてゲートを通過し、バスへ乗り込みます。1台のバスには約50名が乗車できると思いますが、この日の那覇行きは私も含めて約30名くらいでした。1台のバスに乗車が完了するとゲートは締め切られます。これが出発の30分前。これ以降に待合室に来ても搭乗はできません。たとえトイレの中にいてもです。
ここがLCC。予約してある分しかバスが用意してありません。間に合わなかったら次のバスはないのです。ここがコストの削減部分なのだな、と。
乗車後は約5分で搭乗機へ。まだ夜明け前で真っ暗闇のタラップを登り、自慢のレザーシートへ着席しました。

以降は次回へ続きます。

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